日別アーカイブ: 2018/4/5

メディカルアンチエイジングで不老美肌を手に入れる

今日は先週末に読んだ本をご紹介します本

著者はレーザーの講演も沢山されている石川浩一先生ですほっこり

石川先生はレーザーを沢山お持ちで、

切らない美容医療を推し進めてきた大御所の先生ですキラキラ

 

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ダイヤモンド皮膚の老化は真皮層の老化。若返りのカギを握るのは線維芽細胞。真皮の線維芽細胞の数が減ると、コラーゲンやエラスチンなどが減り、『ベットのマット』に例えられる真皮の組織がスカスカになります。

ですから、マッサージピールや機械系のたるみ治療で線維芽細胞を刺激していかないといけないんですねほっこり

 

ダイヤモンド医療なら見た目年齢、マイナス10~20歳にすることも可能。生きている限りエイジングは進むので、継続治療をしてこそ『不老美肌』は叶うのです。小さな変化、エイジングの兆しを見逃さず、そのときどきに適切な治療やメンテナンスを続けることで、エイジングにこまめにブレーキをかけられるのです。

ごもっともデスキラキラほっといたら、たるみますもやもやたるみきる前に、少しづつ上差し

 

ダイヤモンドたるみ予防というと『筋肉は鍛えられるから、顔の筋肉を鍛えればたるみは防げる』

という美容情報も聞きますが、顔の筋肉で鍛えられるのは頬の大頬骨筋と小頬骨筋くらいです。表情などでよく動かす部分ほどしわになりやすいことは、美容に関わる医師ならだれもが知っていることです。表情で顔をくしゃくしゃにする美容法などはたるみを防ぐどころか皮膚の動的ダメージとなり、しわを増やす可能性が高いのでお勧めしません。

雑誌に顔ヨガとか載っていると、やりたくなってしまいますが・・・・もやもや

よろしくないようですアセアセ

 

ダイヤモンド痩身治療は脂肪を凍らせて壊す『ゼルティック』が人気です。

2017年12月には『脂肪を減少させる治療器』として厚生労働省の承認も得ました。

専用のカップを治療部位に充てると脂肪の厚い部分がカップ内に吸い込まれ、これを冷却します。

脂肪と皮膚、それぞれが凍る温度が違い、脂肪が先にシャーベット状に凍りますが、その温度では皮膚は凍らずダメージを受けません。

冷やされるため末梢神経が多少ダメージを受ける副作用がありますが、末梢神経は再生されて一か月くらいで戻ります。脂肪細胞膜が凍って破壊され、出てきた脂肪滴は体内でエネルギーとして使われたり、肝臓を経由して排出されます。一回で脂肪が激減することはありませんが、痛みもなく体に負担のない量の脂肪を減らすことができ、回数を重ねるごとに効果が増す治療です。

私も今まで100回以上治療体験をしていますが、問題はありません。

ガーン100回ってすごくないですか!?
確かに石川先生は食べるのがお好きなようで、体重の増減も激しいようですが・・・もやもや
流石です!!私も、何かを100回やったって言えるようになりたいですグー
『ゼルティック』夏にむけて気になる方は、まずは施術が可能かどうか、
吸引チェックからどうぞおいで
篠田でしたおすましペガサス

 

ゼルティック 吸引チェック¥1000

1カップ¥60000 2カップ¥100000