インフルエンザワクチン始めます!

今年もやってまいりました、ワクチンシーズン注射

 

今年流行するインフルエンザの株選定が難渋したそうで、

今期は生産本数の減少、

供給時期の遅れが懸念されているそうですもやもや

 

インフルエンザのワクチンに関しては、

是か非か、皆さん思うところはあるかと思いますが、

私は研修医時代から、強制的に打たれており、

毎年打つもんだ注射と思っておりますにやり

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しかし、ママ友と話していると

『一回も打たせたことないし、自分も打ったことがない。

だいたい、打ってもかかるんでしょ?』

と言われることもあり、認識が違うのねぇ~と残念になりますガーン

 

私がワクチン接種をする理由は・・・・

 

1.感染を拡大させないためプンプン

自分がかかって、人にうつす可能性がある。

なので、医療関係者は大体打ちます。

まっ、感染している人を診察しないといけないので、

インフルエンザにかかるリスクも、普通の方より多いですからねグー

 

2.重症化を防ぐプンプン

インフルエンザで何が怖いかというと、免疫力の低いお年寄りや

子供たちがかかると、重症化しやすいからです。

 

わが国では、65歳以上の高齢者については、約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止する効果があったという報告があります。

小児については、1歳~6歳未満の幼児では発病を阻止する効果は約20~30%で、1歳未満の乳児では対象症例数が少なく効果は明らかでなかったという報告がありますが、インフルエンザワクチンは罹患した場合の重症化防止には有効と報告されています。

 

また、インフルエンザで最も重い合併症がインフルエンザ脳症です。

5歳までの子供が、毎年100~300人くらい発症してます。

死亡率は約30%で、てんかんや知的障害などの後遺症も約25%の子どもに残ります。

発症を予防するにはインフルエンザワクチンの接種が有効と

小児神経学会が報告しています。

 

インフルエンザ脳症自体は稀ではありますが、

何かあった時に『打っておけばよかった…』と後悔したくないので、

『うつさないように』私は自分でも打ちますし、

『重症化しないように』子供にも打っておきます注射注射注射

 

以上、今日は熱く語ってしまいすみません笑い泣き

 

当院では、通常のクリニックより細めの30Gの針で打たせて頂きますし、他の施術の際に申し出て頂ければ、ワクチンが可能です音符

(カウンセリング料は頂きません)

内科のクリニックの待合室で、ワクチンをしに行って、

風邪をもらってきた・・・なんて事もございませんキラキラ

 

是非、ご検討下さいほっこり

 

篠田でしたおすましペガサス

 

インフルエンザワクチン ¥4000

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