ヴィスタシェイプ

昨日、ヒアルロン酸を入れる場所は、法令線や眼の下のくぼみだけではないですよ~というお話をお書きしました鉛筆

その続きのお話しを今日はしたいと思います。

 

ヒアルロン酸の使い方は主に三つありますふんわりリボン

 

まじかるクラウン使い方1 保水する役割

化粧品などの表面からヒアルロン酸を補給することで、角質の保湿能力をあげますパック

 

まじかるクラウン使い方2 パテとしての役割

法令線や眼の下など、凹んでいる皮下に、じかに打ってくる方法。

この時、ヒアルロン酸はパテのような役割をし、溝になっている部分を下から押し上げて、均一の高さにすることで、滑らかな局面を作り出し、影をなくします注射

 

まじかるクラウン使い方3 梁(はり)としての役割

こめかみ、頬骨、顎などに打つ方法は近年提唱されているヒアルロン酸の打ち方で、 『ヴィスタシェイプ』 と呼ばれています。

 

実はお顔の骨も、加齢によって徐々に変化しているんですねアセアセ

骨粗鬆症で背骨が曲がって、おばあちゃんになると背が低くなり、腰が曲がってくるのと一緒ですガーン

 

下の図のように

眼を入れている眼窩と呼ばれる部分は広がるので、眼がくぼみます。

こめかみは凹んできます。

おでこも凹むのでゴツゴツし、眉の骨のところが目立ってきます。

上あごの骨が縮み、後退し、頬の高さがなくなっていきます。

鼻の部分の梨状口と呼ばれる部分も広がるので、

鼻も広がっていきます。

顎は短く、丸くなっていきます。

 

このように、骨から変形してくるので、若い時のお顔の形と違ってくるのは当たり前ですね。
表面に色々パテ状にを盛っても、なかなか若い頃のお顔には戻れませんショック
地盤沈下しているのですから・・・・・・えー?
その失ってしまった骨の部分を補強する、梁のような役割をするのが、
『ヴィスタシェイプ』という打ち方で、こめかみや額、頬に何か所か打つことで、自然にリフトアップすることができます。
右右右右
施術前 施術後
当院のモニターさんですが、フェイスラインがすっきりし、法令線やゴルゴラインが薄くなっていますびっくり
当院ではアラガン社のジュビダームボリューマーというヒアルロン酸を用いて、 『ヴィスタシェイプ』 を行っています。
ジュビダームボリューマーは他のヒアルロン酸に比べて、値段はやや高くなりますが、2年と長くもつので損ではないと思います。
ご興味のある方は、カウンセリングからどうぞニコニコ
お待ちしておりますキラキラ
副院長 篠田でしたおすましペガサス
ヴィスタシェイプ 1本 ¥40000
2本 ¥70000

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