法令線のヒアルロン酸

先日、院長の安藤先生に久しぶりにヒアルロン酸を打ってもらいました注射

美容クリニックが初めてで、ドキドキしていらっしゃる方も多いので、

今回はヒアルロン酸注射の大まかな流れをご紹介しますおねがい

 

まじかるクラウン1. 冷やす

まずは、注入部を冷やします。

冷やすことで、血管が収縮し、内出血の予防になるのと、

注射の際の痛みを抑えることができますグー

 

まじかるクラウン2. 血管を確認し、局所麻酔⇒ヒアルロン酸注入

スタットベインで血管を確認し、血管に当たらないように、

針を刺すところを決めて、まず局所麻酔を注入します。

 

顎に当たっているT字型の金属は、通称『ぶるぶる』で

ぶるぶる振動を与えることで、針が刺さるときの痛みを紛らわせてくれます。

この『ぶるぶる』は私もお気に入りで、ボトックスくらいであれば、

冷やして、ぶるぶるで、かなり痛みが紛らわせられますルンルン

『ぶるぶる』がない時は、スタッフが手で『パタパタ』とピアノを弾くようなタッチで、振動を与えます。

 

局所麻酔後、ヒアルロン酸の注入です。

ヒアルロン酸注入時の痛みは、ヒアルロン酸に麻酔が入っているので、鈍い痛みがある程度です。

 

まじかるクラウン3. 結果

施術前

↓↓↓

施術後

法令線が目立たなくなっているのが、おわかりでしょうか!?

左のほうが深かったせいか、法令線の始まりの部分が、

浅くなっているのがわかりやすいですニコ

 

側面からみると・・・

施術前

↓↓↓

施術後

浅くなっていますね~ウインク

 

注入後数時間は、ヒアルロン酸に混ざっている麻酔のせいで、

上くちびるがしびれていますが、そのうち感覚が戻ってきます。

ヒアルロン酸が入ったことにより、組織が拡張されて生じる違和感、

圧痛なども、当日でおさまりました。

顎に入れた時は一週間くらい、圧痛があったので、それに比べると短いですね照れ

 

法令線に入れるヒアルロン酸は、1年くらい持つものを使うのが普通です。

1本1CCで3万円で、必要な本数は法令線の深さにより、

人それぞれ違いますが、当院では1,2本の方が多いです。

30000円÷12か月=2500円/月

これを高いととるか、安いととるか…。

 

勿論、1年後にいきなりガクンとなくなるわけではなく、

徐々にヒアルロン酸はなくなっていきます。

ヒアルロン酸が減ってきて、法令線が目立ってきたなーえー

と感じたらまた注入するので、

次に注射するのが、10か月後の方もいれば、14か月後の方もいます。

 

ちなみに、よく質問されますが、ヒアルロン酸が溶けたら、

反動で、ダーーーっと劣化してしまうことは、ありませんOK

 

法令線は眼の下のように内出血が起きたり、ヒアルロン酸が目立ちやすい場所でもありませんので、初めての方でも挑戦しやすい場所だと思います爆 笑乙女のトキメキ

 

ご興味のあるかたは、カウンセリングからどうぞルンルン

 

以上、篠田でしたおすましペガサス

 

ヒアルロン酸 ¥30000~

 

BLOG