お顔の骨の変化

クリニックの外来が無い日でも、クリニックに来て仕事していると、

『そんなに仕事しちゃだめだよイラッジムでもいきなよ!!』と院長に言われるので、

最近はジムのスタジオプログラムに参加しています筋肉

 

エアロビクスやダンスなどの早い動きは手足がついていかず、

(先生のやる通りにできない、振り付けがちぐはぐになってしまうんですアセアセ)

もっぱらストレッチやヨガなど、ゆっくりしたものばかりですが、

終わった後は少し体が伸びてスッキリしている気がしますキラキラ

 

ストレッチでは先生の声に合わせて、足を伸ばしたり、足の指を広げたり、

カカトと叩いたりするのですが、

その際に『カカトに刺激を与えると骨粗鬆症の予防になりますグー』と先生が言っているのが

印象的でした。

その通りです!!

一般の方々にもその認識が広がってきているようですにやりハッ

 

たるみやしわの原因は色々ありますが、

ここ数年、取沙汰されているのは、お顔の骨の変化ですドクロ

 

更年期になると、女性ホルモンの低下により骨粗鬆症もおきてきます。

エストロゲンの分泌が低下すると、年間2%ほど骨量が低下すると言われ、

10年で20%の骨密度が低下しますぐすん

お顔の骨も例外ではなく、体の骨量よりむしろ早い段階で骨密度の低下が現れることが

報告されています鉛筆

アメリカの研究では、腰椎の骨密度減少は61歳以上の高齢者で見られるのに対し、

顔面骨の骨密度減少は41~60歳の中年層で、すでに見られたそうです。

このように、おでこや頬の高さが減ったり、眼球をいれる空間が広がるので、

目が落ちくぼんできたりします。

 

加齢に伴って、肌の組織下の脂肪や筋肉も衰えますが、

その土台となっているお顔の骨の密度が低下することで、

肌のたるみや眼の落ち込みが現れ、老けた顔、疲れた顔になってしまうのですえー?

お顔の骨が減っていくのを予防するために、よく噛む、口を動かしてしゃべること、笑うこと、

運動してカカトに刺激を与えるのがお勧めです。

また、カルシウムやたんぱく質、イソフラボン、ビタミンD、ビタミンKなど、骨を作る栄養になるもの、女性ホルモンを補充する働きのあるものを、食事の際に摂るのもいいでしょう。

 

すでに骨が減ってしまった部分には、ヒアルロン酸を注入し、補充する方法があります注射

骨の上、深い所にヒアルロン酸を入れるので、ヒアルロン酸が目立ってしまう事も少なく、

『自然になんとなく元気な感じになった音符』と好評ですウシシ

気になる方は、お試し下さいバイバイ

篠田でしたおすましペガサス

 

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