たるみ治療の原理

フェイスラインのゆるみや法令線は、なぜ生じてしまうのでしょうかぼけー??

昨日書いたように、顔面骨の萎縮とともに、脂肪組織の萎縮や下垂が生じ、

皮膚や靭帯が延びてしまっているからです。

美容医療において、たるみに対するアプローチはいくつかありますグー

 

まじかるクラウン引き締める

たるみ治療機はどれも、何らかのエネルギー(高周波や近赤外線、超音波など)を与え、

皮膚や、脂肪組織、筋膜(SMAS)を引き締める治療です雷

『上にグ~ンとあがりますか??』と聞かれると、

『グ~ンというより、キュッと小顔になる感じです』と説明していますニコ

 

コラーゲンが乏しくなってしまっているところに、様々な刺激を加えることで、

コラーゲンが作られるように促します。

この刺激を加えて、コラーゲンを作らせるという過程は、傷を治すときにおこるものと同じで、

『あっ怪我したのかもアセアセ治さなきゃハッ』と線維芽(せんいが)細胞クン達が勝手に誤解して、

コラーゲンを産生していくのです。

ですので、美容クリニックで行われる施術というのは、やや痛いものが多いのですぐすん

痛がりな方は、軽めの治療をちょこちょこ繰り返していくのがよいと思います。

線維芽細胞は、こんなびよ~っとした細長い細胞で、

私が表皮細胞を培養したいのに、シャーレの中で勝手に幅を利かせていることも多く、

『また、ファイブロ(fibroblast、線維芽細胞の意)ばっかり増えているイラッキ~キィー

と、大学院生の頃は敵のような存在だったのです。

今では、線維芽細胞をいかに刺激していくかを考えて、レーザーをひたすら打つ日々……ガーン

こんなに大事な奴だったとは……アセアセ

 

まじかるクラウン取り除く

目の下のポコンとでてきている脂肪を焼いてみたり(アグネス目の下)や、

BNLS注射で脂肪細胞を溶かしていく治療がこれにあたります。

 

まじかるクラウン補充する

骨や皮下組織が減ってきてしまった所には、ヒアルロン酸で補充していきます。

 

まじかるクラウンもちあげる

上方向に上げる作用が強いのは、やはり糸だと思います。

最近は頬骨の下はこけているけれど、口元にたるみがあるこのような感じの方には

糸をお勧めしています↓↓゛

下へずり落ちてしまった脂肪組織を上に引き上げることで綺麗な輪郭になります。

糸でない場合は、頬骨の下のコケにヒアルロン酸をいれて、

口元の脂肪にはBNLSを注射するのですが、BNLSの回数がかかるところが難点ですショック

 

ボリュームの欲しいところへ、今ある脂肪を移動して『脂肪の有効活用グッの方が

合理的でないですか!?

但し、下がってきているお肉が多い方は、糸にかかる力を少なくするために、

BNLSなどをしてから、糸で引き上げる方がお勧めですほっこりハート

篠田でしたおすましペガサス

 

コグリフト ¥80.000/4本 ¥150.000/8本

Gコグ ¥100.000/4本 ¥200.000/8本

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