国際美容医療研究会@日本橋

昨日は日本橋で国際美容医療研究会という会があり、
『Sylfirm』というニードルRFの機械をみてきましたランニング
ニードルRFとは針を刺して、肌に針を刺して、その針先から熱を入れる治療で、
たるみや毛穴、ニキビ痕の治療に用いる事が多いのですが、
こちらの機械は、肝斑に有効だとのことえー?ハッ
肝斑にそんな強めの治療をしたら、悪化しそう……アセアセと思ったのですが、
熱の入る時間が短く、血管や基底膜(肌の一番下の層)だけをターゲットにする所が、
従来のニードルRFとの違いです。
肝斑の部分は、基底膜も変化しているので、根本から正常化していくことで、
肝斑がでにくい状態にしていくそうです。
講師のTingSongLim先生は、ピコレーザーと併用することで、肝斑の再発率が減ったと
仰っていました。
マレーシアは、日差しが強いので、肝斑治療をしてもまたすぐ再発してしまうんですって。
日本はまだまだ、治療効果を出しやすい国なんですねもぐもぐ
また、熱が入るので、肌が引き締まり、フェイスラインも綺麗になっていました流れ星
肝斑の治療に、レーザートーニングとジェネシスを併用し、肌の状態を良くすることで、
肝斑のでにくい肌をつくる先生もいます。
創傷治癒を促進するプラズマが、肝斑に効くのも、
肌の奥の炎症を鎮静化する作用があるからなのかぁ~??と思って聞いていましたうーん
クリーム麻酔をしてから施術しますが、針の入りも浅いので、普通のニードルRFのような
出血もなく、ややほんのり赤くなる程度でした音符
痛みも軽く、目周りや首のたるみも施術していました。

 

講師のLim先生はいつもわかりやすく、しかも正直に教えて下さるので、好きですキラキラ桜

 

 

帰りに、日本橋高島屋に寄ると、天皇皇后の御成婚パレードの時の馬車が

展示してありました。

漆塗りなのか、ツヤツヤでしたよ~馬

篠田でしたおすましペガサス

 

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