鼻尖形成の経過

さて、8月初めに鼻のオペをした私ですが、患者さんに「どうですか??」と尋ねられるので、

経過をご報告いたしますね音符

 

とりあえず、正面からみても、鼻先は小さくなっていますニコ

 

「鼻先ってどこ!?」という方のために、マーキングしました⇩

丸さが減っているのが、わかって頂けると有難いですキラキラ

ちなみに、鼻の大きさを評価するのに、携帯電話のカメラは使ってはいけません。

魚眼レンズになっているので、本当の姿よりも、鼻が大きく写るようになっていますうーん

 

下から見上げても、鼻がツンと高くなりましたグッ

 

横顔も、少し変わりましたよハート鼻のカウンセリングを受けるまで、鼻の向きなんて気にした事が

なかったのですが、少し下を向いていたのを、あげてもらい、良い角度にして頂きました。

 

本来なら、斜位でなく、横向きで評価するのですが、ざっくりと説明すると……

術前はピンクのラインの角度が、80度くらいだったのを、90度にして、少し鼻先があがるように

変えて貰っています。

日本人は90度、白人は105度が理想的なんですって流れ星

 

鼻のオペは思っていたほど痛くなく、当日がズキンズキンちょっとしたレベルで、ロキソニンを

内服すれば、問題ない範囲でした。

その後も、特に痛くなることはなく、今現在「痛いぼけー」と思うのは、伸びない服を着る時に、

鼻がひっかっかる時、子供に叩かれた時くらいです。

(「ぎゃっガーンハッ」という痛みではなく、「イタッハッ」位。足の小指をぶつけた時の方が痛いです)

 

困るのは、鼻先、鼻の穴など、オペで剥離をしたり、切ったりしたところが、まだ硬い時期で、

鼻をほじれないこと位でしょうか。ティッシュをグリグリ入れて、鼻の掃除をしています。

 

術式としては、鼻の穴の中を切り、鼻尖の軟部組織を除去。

鼻翼軟骨の頭側を一部切除、両側鼻翼軟骨を寄せて縫合し、切り取った鼻翼軟骨を鼻先に

置いてきてます。

高梨先生にお会いする前は、耳介軟骨を取るかもしれないと言われていたのですが、

鼻の軟骨がしっかりしていたので、耳の軟骨は使わずに済みました拍手

 

術後1.5ヶ月なので、まだまだ瘢痕期で、完成形ではないのですが、すでに、

私はとっても満足していますキラキラ

執刀して下さった高梨先生、手配してくれた院長、助手で入ってくれた筋師先生、

動画を撮ってくれた寺部先生、介助や用意をしてくれたスタッフに感謝ですお願い

有難うございましたウシシハート

篠田おすましペガサス

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