テレビは離れてみなさい!

昨日は仕事が終わってから、「神奈川歯科大学横浜眼科診々連携の会」に行ってきましたランニング

 

「なぜ、眼科の会に??」と思われるかもしれませんが、

以前、眼瞼痙攣の方にボトックスをしていたのですが、

ナカナカ効かず、神奈川歯科大眼科にご紹介したことがあったのです。

それから、度々ご案内を頂き、昨日は初めて参加してみました筋肉

 

演題は、小児検査・訓練のポイント、緑内障アップデート、

デジタルデバイスの生体への影響の三つでした。

眼科の講義なんて、大学以来ですぼけー専門用語はわかりませんアセアセ

 

時々、「医者だからわかる!?」と、友人や親戚に、全く専門外の事を聞かれますが、

医者でも大まかな事はわかりますが、細かい所はわかりません。

同じ勉強をして、医師国家試験を通っても、それから過ごしてきた年月が違いますから、

料理人に例えるなら、すし屋とイタリアン位の差があるわけですよ。

お寿司屋さんだって、なんとなくイタリアン作れるかもしれないけど、あくまでも何となくって

やつです。

医学も進歩してますしね、私の習った知識なんて、随分古いんですショックもやもや

 

話は戻りますが、最後のデジタルデバイスによる目への影響については、

私も気を付けないといけないな……と思いましたえー?

以前は、目から50㎝のPC作業の負担が懸念されていましたが、

今は目から20cmのスマホ、

今後は目から10cmのVRとドンドン目に近づいているんですって。

 

対象物が近くにあると、眼精疲労だけでなく、内斜視(ザックリ言うと寄り目です)を生じ、

長時間見る事によって、内斜視が固定してしまうんだとかガーン

 

実際、スマホを4時間以上、4か月以上見ていると、物が二重に見えるようになってしまう

「スマホ内斜視」が近年増加しているそうです。

成人だけでなく、年長さんでもなるんだそうです赤ちゃん

 

また、7歳までは調節性内斜視になりやすいので3D映像は見てはダメ、

VRも12.13歳までは右頭頂葉の優位性が確立していないので、見てはダメだそうですアセアセ

ですので、ニンテンドー3DSは7歳以下は、

ペアレントロックがかかるようになっているのだとかにやり

 

同じ3D映像でも、飛び出してくるものほど、内斜視、眼精疲労が起こりやすいので、

子供向けの3D映像は、そこら辺を考慮して作られているそうです。

スパイダーマンは飛び出してくる映像が多かったので、3Dで酔ってしまう人がでたけれど、

アバターは奥に風景が広がる3Dだったので、目への負担が軽かったそうですウインク

へーって感じですね拍手

 

私が小さい頃は、「テレビは離れてみなさいイラッ」とよく言われましたが、

アイパッドやスマホを渡すくらいなら、テレビの方が距離があるので、断然いいですねキラキラ

私も気を付けますグー

 

話は変わりますが、昨日は朝もバタバタしていてタクシー、

夜の眼科の会に行くにもタクシーを使いました車

朝、「よかったら食べて下さいキラキラ」と運転手さんからもらった飴キャンディー

 

夜の運転手さんも「飴どうぞ~キャンディー」と下さったので、

よく見たら同じ運転手さんでしたガーン

 

「まぁビックリ!!すごい偶然ですね~音符」と話していたら、

「遅くまで勉強したら、お腹すいちゃうだろうから、これもあげるニコ

と、追加で、飴とおせんべいをくれました。(おせんべいが割れているのは私のせいです)

 

そして、降り際「今開けないで!!降りたら開けていいから!!」と渡されたコンビニの包みキラキラ

(まるで、帰省した時に「いいから持っていきなさい!」と親から色々渡される時のようでした)

 

降り際は「どうも~むらさき音符」じゃなく、「ご馳走様でした~ブルー音符」という私。

開けたら、大福が入ってましたハート運転手さんのおやつを貰ってしまいましたねー

 

実は、2年前に悲しい事があって、タクシーの中で泣いていたら、

お菓子やクラッカーを、沢山下さった運転手さんがいて、

「世の中、捨てたもんじゃない笑い泣き」と思ったことがあります。

その運転手さんと、昨日の運転手さんが同じだったか、確かめるすべはないのですが、

とても有難い出来事でした。ご馳走様ですキラキラ

篠田おすましペガサス

BLOG