BCGとコロナと……

日々、コロナウイルスの感染者数は増加している日本ですが、

それでも、ヨーロッパやアメリカに比べると、感染者・死者数ともに少ないと言われています。

その差として、握手やハグの習慣がないこと、うがいやマスクなどで防御できている可能性、

そして、もしかしたらBCG摂取が重症化を防いでいるのかも!?という説が、

まことしやかにささやかれていますうーん

 

BCGとは結核を予防するワクチンで、私達日本人は、生後1歳までに、二の腕に打たれています。

私は、世界的にBCGは義務なのだと思っていたら、打っていない国もあるらしく……うーん

重症者の多いイタリアやアメリカでは、BCG接種がなされていないんですってアセアセ

(現在では、結核にかかるリスクの高い人だけが打つそうです)

 

東北大学の大隅典子先生のブログから、図を流用させて頂きます。

A(黄色): 現在、BCGの予防接種プログラムが実施されている国
B(紫): 以前は誰にでもBCG予防接種を推奨していたが、現在は推奨されていない国
中止した年は、スペイン1981年、ドイツ1998年、イギリス、フランス2005年~2007年など。
C(オレンジ):BCGワクチンの普遍的な接種プログラムが無い国

関連性があるのかは、不確かですが、コロナの重症化しやすいところと、BCG打っていない国が

かぶると……。

詳しく知りたい方は、大隅先生のブログを読んで下さいhttps://nosumi.exblog.jp/28020527/

 

日本では全国民が弱毒化した結核菌を摂取するBCGを摂取していますが、

BCG接種により、結核だけでなく、他の細菌やウイルスに対しても強い単球を持ち、

結果、重症化率が低いのではないか、と言われています。

 

オランダとオーストラリアで、BCGがコロナウイルスを軽減できるかどうか、検証が始まると

先週聞き、「私もBCG取り寄せて、もう一度打っとこ~おーっ!」と思ったら、

「小児科にしか出せません。」と薬の卸会社に言われてしまいましたガーン残念ぐすん

篠田でしたおすましペガサス

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