サーマクール

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サーマクール 月・火限定価格 もっと安くします(‘Д’)

先週末に院長が「月火はサーマクール安くしようかなぁ~もぐもぐ」と言い出しましたガーン

 

いや、私、経営者じゃないんで、発言権はないんですけどね、

「いくらなんでも安くし過ぎじゃないんかい??」って思ったわけですよ。

すでに、他院よりかなり安いですけどおーっ!ハッ

ヒアルロン酸も、ボリューマ―とか他院の半額だし、何考えてるのって。

だって、周りのクリニックと歩調を合わせて、ボリューマーだって、少し高くするとかないのかな。

完全に、薄利多売ガーン

 

他院だったら、予約枠も長めにとって、ゆっくり、じっくりやるとこを、

特に私は、1時間に見る患者さんの量を増やしているから(予約がとれなくて怒られるから)、

メッチャバタバタしていたり、来院した患者さんを待たせてしまうこともあるわけで……。

暇なのは苦手だし、こういうのは経験値なので、注射はドンドン上手になるんだけど、

時々「うひゃ~、忙しいアセアセ」という時があると、安く値段を設定する院長を恨めしく思います。

(高すぎても、患者さんに勧められないから、ただの八つ当たりかもしれませんうずまき)

 

けれども、週末に、サイゼリヤの創業者正垣泰彦さんが書かれた

「サイゼリヤ 美味しいから売れるのではない、売れているのが美味しい料理だ」を

読み、考え方を改めました。

 

 

以下、本より一部抜粋します👇

例えば、安くて美味しいものだけを提供しようと決め、実際にそうやって繁盛していた店の経営者が

いたとしよう。ある日、安くなくても美味しければ売れる、と考え方を変えてしまった。

これは、薄利多売より粗利の高い商品を売った方が経営が楽になる、と無意識のうちに考えた

ためだ。本人も気付かないうちに初心を忘れ、経営方針を変えてしまったことになる。

 

ある意味、ビジネスは心を磨く修行の場のようなものだ。私自身も含め経営者は

「もっと楽に商売したい」という誘惑と常に闘っている。

そんな経営者たちの揺れ動く心を初診に立ち返らせる役割を果たしていたのが、

渥美俊一先生だった。チェーンストア理論を学ぶ「ペガサスクラブ」を主宰し、ダイエーや

イトーヨーカ堂など名だたる大手小売り・外食の経営者たちが、渥美先生の教えを受けた。

 

渥美先生は「みんなの暮らしを豊かにしたい」という純粋で壮大なロマンを持っていた。

ペガサスクラブに参加する経営者たちもまた、「お客様のため」「社会のため」というロマンを

持って仕事に取り組む人ばかり。それでも経営者は、目先の出来事に右往左往してしまいがちだ。

そんな時、渥美先生の講義を聞くことで初心に戻ることができた。

 

そうか!!社会のためだったのか!!易きに流れない、院長スゴイ!!

私、サイゼリヤの辛味チキンもミラノ風ドリアもワインも好きだし、頑張るグーって思って

しまいました。(単純なのね~)

 

ということで、月曜日と火曜日はサーマクールが1万円安くなるそうですほっこり

医師の指定はできませんが、気になる方はお試し下さい音符

篠田でしたおすましペガサス

 

サーマクール ¥180000➜ ¥170000(月曜・火曜のみ 医師指定不可)

サーマクールペア割 ¥150000➜ ¥145000(月曜・火曜のみ 医師指定不可)