ゼルティック

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韓国で脂肪冷却をしてみたら……

今週の月曜日、夕方の診療を早めに上がらせてもらい、

羽田空港から韓国に飛びました飛行機

 

韓国は美容医療大国で、街のいたるところにクリニックがあります。

顔の治療はほとんど日本でやったことのあるものなので、

当院にはないタイプの脂肪冷却の機械を試してきました

 

10時にクリニックにつくと、「これ書いて下さい」と紙切れを渡され、

名前と生年月日、電話番号を書いたら、すぐに診察室に通されます。素早いおーっ!

「私は日本で美容クリニックで働いてるから、説明は大丈夫!ゼルティックもしたことある!」と伝え、カウンセリングは終了。

サクサク、着替えて、デザインを行います。

 

お伺いした明洞のクリニックは痩身に力を入れていて、処置室には

脂肪冷却の機械がズラ~ッと並んでいます。

あおむけ、うつ伏せの状態で、吸えるとこは全部吸ってもらいました。

友達にこの写真を送ったら、「ICU(集中治療室)みたいだね~ねー」と言われました。

ギューイーンという機械音と共に「Operation Start」と、順次機械から音声が発せられるので、

まるで宇宙船にいるような感覚に陥りました宇宙人くん

 

体感としては、当院にあるゼルティックよりも吸引圧が強めで、

冷却度は高くない感じですぶー

ゼルティックは冷やされて痛い感じが初めの5分くらいありましたが、

こちらの機械は冷やされて痛いというより、吸い付かれている感覚の方が強かったです。

 

機械の固定が終わったら、あとは動かずとにかく待つのみ。

ナースコールを渡され、天井をみて考え事をしている間に、うつらうつらしてしまいました。

この後、うつ伏せをやって、終了。途中機械が外れちゃったり、上手くいかないところがあり、

表・裏をやって、二時間ちょっとかかりました。

 

腕の付け根の肉、背中はアプリケーターがはまらず、吸えませんでしたぐすん

ゼルティックならペティートでできるんだけどなぁ~もやもや

まぁ、日本でやろう、日本でうーん

 

術後のシャリシャリ感もあまりなく、マッサージもゼルティックの方が

断然痛かったです。で、終了後、腕は激しく内出血ガーン

背中の結局吸えなかった部分も、吸引を試している間に内出血になっていました。

交通事故後??DV??と疑われそうな、内出血が両腕、背中、太もも、ひざ横にできています。

(ゼルティックだったら、ちょっと赤くなるくらいなのに……アセアセ)

子供には、「キモイしょんぼり」と言われました。

スタッフに見せたら、「えっ!!!!」と、皆が息をのみ、心配してくれました。

痛くはないんだけどね~、痛々しいですよね~えーん

 

その後、脂肪溶解注射を、うちのクリニックの5倍量入れられ、パンパンに……ショック

ゆるいスパッツを履いてきてよかったです。

先生はとても優しかったけど、韓国というお国柄「結果をださないとグー」という

意識があるのか、ダウンタイムを気にしないのか、激しい事が多くて、

ビックリしましたアセアセ

 

青タン全治2週間以上かな~。これだけやったんだから、減るといいなぁ~笑い泣き

ゼルティックっていい機械だなぁ~と改めて思った篠田でしたおすましペガサス